ぷうさん「×」

あー、今日もC言語のお勉強~…。
・・・果して私に分かるんだろうか・・・でも・・・
こうなったら意地だもんね、がんばろうっ!
ふぁいとーっ、いっぱあーっつっ!
・・・全然ふぁいと、湧かないや・・・


博士

大丈夫かの?


困った顔のぷうさん

あ、ああ・・・博士・・・ん、多分ね。
ちょっと脳みその回転が遅くなっているみたいだけど・・・でも大丈夫、多分オーデリート機能が適当な所をデリートしてメモリの確保はしてくれたと思うよ。


博士「怒」

・・・それじゃ、何にもならんじゃろが!


ぷうさん「怒」

限度というもんがあるでしょ?
それとも何?精神病院行きになってもいいと言うの?


博士「?」

・・そんなヤワじゃないと思うがな、お前さんは。


ぷうさん

ちっちっち!
外見で判断しては、いけまっしぇーん!


博士

いいや、中身で判断しておるんじゃがの。
稀に見るタフな精神力を有しておるとみておるのじゃが。


ぷうさん「(^^♪」

そ、そんなあ・・・買いかぷりすぎですよお、博士~。


困った顔の博士

(どうしたら、そんなおかしな考えを思いつくかというタフさ。
おかしくなる一歩手前でスイッチが働くんじゃろうが・・。
殺してもただでは死なんと言ったところじゃろうの。)
普通人とはコンパイル方法が違うんじゃな、多分。
という事は、元からおかしいという事か、結局・・・・・


ぷうさん「?」

えっ?何か言った?


博士

いいや、別に。


ぷうさん「こちら」

それでは、今日も元気にいってみよう♪


博士「Good!」

この単純さも特技のうちじゃな。
うまくのってくれたようじゃわい。

キーボードから数値を読み込もう

博士「ここをチェックじゃ」

まずファイル処理に入る前に、キーボードから入力される値の読み込み方といこうかのう。


ぷうさん「(^^♪」

うん、うん、キーボードで値を入力して、その値をファイルに書き込むのってあるからねぇ☆
事前知識っは必要だ!!

scanf(“%d”,&カズ)

  • キーボードから変数カズに値を読み込む
  • 変数のアドレスを引数とする(「&」が必要)

キーボードから数値を読み込むプログラム

#include <stdio.h>
main()
{
   int a,b,c;
   scanf("%d",&a);
   scanf("%d",&b);
   c=a+b;
   printf("%d + %d = %d\n",a,b,c);
}
博士「ここをチェックじゃ」

5・6行目は下の様に一行にまとめることもできるんじゃぞい。

scanf("%d%d",&a,&b);

入力した数値

10
20

実行結果

10 + 20 = 30

キーボードから文字を読み込もう

scanf(“%c”,&モジ)

  • キーボードから変数モジに文字を読み込む
  • 変数のアドレスを引数とする(「&」が必要)

scanf(“%s”,&モジレツ)

  • キーボードから変数モジレツに文字を読み込む
  • 変数のアドレスを引数とする(「&」が必要)

キーボードから文字列を読み込むプログラム







#include <stdio.h>
main()
{
   char moji;
   char mojiretu[20];

   scanf("%c",&moji);
   printf("%c",moji);
   printf("\n");

   scanf("%s",&mojiretu);
   printf("%s",mojiretu);
   printf("\n");
}
博士「ここをチェックじゃ」

11行目は文字列の先頭アドレスを渡しているのじゃ。

scanf("%d%d",&a,&b);

入力した文字1

A

実行結果1

A

入力した文字2

ABCDEFG

実行結果2

ABCDEFG

博士

どうじゃ。


ぷうさん「(^^♪」

これくらいなら、か~んたんっ!

その二 ファイル読み込みと書き込みへ

五日目 ファイル処理について 目次

四日目へ

ぷうさんの七日間戦争 五日目

六日目へ