break、continueどちらも使用しない場合

実行文

#include <stdio.h>
main()
{
   int i;
   for (i=1;i<=5;i++)
      printf(" %d",i);
}
博士「ここをチェックじゃ」

for文もif文と同じく行文が単文の時は{ }は省略できるぞい。

実行結果

1 2 3 4 5

ループを脱出、breakを使ったプログラム

実行文

#include <stdio.h>
main()
{
   int i;
   for (i=1;i<=5;i++) {
      if (i==3) break;
      printf(" %d",i);
   }
}
博士「ここをチェックじゃ」

i=3の時にループを脱出するぞい。

実行結果

1 2







途中をスキップする、continueを使ったプログラム

実行文

#include <stdio.h>
main()
{
   int i;
   for (i=1;i<=5;i++) {
      if (i==3) continue;
      printf(" %d",i);
   }
}
博士「ここをチェックじゃ」

i=3の時 }(ループの終わり)までをスキップするぞい。

実行結果

1 2 4 5

多重for文を脱出するプログラム

実行文

#include <stdio.h>
main()
{
   int i;
   for (i=1;i<=5;i++) {
      printf("\n i=%d j=",i);
      for (j=2;j<=5;j++) {
         if (j==3) continue;
         if (i==3) break;
         printf(" %d",i);
      }
   }
}
博士「ここをチェックじゃ」

j=3の時はスキップしているぞい。
i=3の時は強制離脱なんじゃが、二つ目:jのループ文を強制離脱しているんじゃ。

実行結果

i=1 j=1 2 4 5
i=2 j=1 2 4 5
i=3 j=
i=4 j=1 2 4 5
i=5 j=1 2 4 5

博士

どうじゃ?


ぷうさん「(^^♪」

こんくらい、かるい、かるい!!


博士「(^^♪」

そうかの。それじゃ、次といこうかの。


困った顔のぷうさん

ふ~う・・今日はいつまでやるのやら・・・・・・・・・

その五 前判定と後判定へ

三日目 C言語らしい書き方 目次

二日目へ

ぷうさんの七日間戦争 三日目

四日目へ