ポインタのまとめ

  1. ポインタの宣言
    int *aaa
    ポインタaaaは変数のアドレスを入れることができる。
  2. *(ポインタ)で、そのポインタが指すアドレスの内容になる。
  3. 配列名は配列の先頭アドレスをもっている。
  4. アドレス渡しができる
    :関数内で、同じメモリ領域を参照できる(違った関数でも参照できる)配列を配列で受ける

    呼ぶ側:関数(配列名);
    ↓ 配列の先頭アドレスがコピーされる
    関数側:関数(int 配列名[])

    配列をポインタで受ける
    呼ぶ側:関数(配列名);
    ↓ 配列の先頭アドレスがコピーされる
    関数側:関数(int *ポインタ)
    関数内では、ポインタ[ 添字]、*(ポインタ)のどちらでもよい

  5. 値渡し
    :関数内では、コピーされた値を参黒するだけ(引数は渡って来ても返ることはない)

    引数の渡り方
    呼ぶ側:関数(カズ1, カズ2);
    ↓値がそれぞれコピーされる
    関数側:関数(int カズ1,int カズ2)

ポインタはアドレスを指定してから使わなければいけない。

配列を関数で受ける場合は、配列名[]でも*ポインタでも、どちらでもよい。








ぷうさん「OK」

ただ単に値のコピーだけか、メモリを共用(同じメモリ領域を参照)できるか大きな違いだね!!
じゃ、今日はこの辺で・・・お休みぃ~・・・


博士

しかたないのお・・・思ったより早くポインタが分かったようじゃから、今日は大奮発の大おまけじゃぞ。


ぷうさん「(^^♪」

じゃあね~☆
(さ~てゲームでも、するとしようか)

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