博士

さあ、レッスンを始めるぞい!


ぷうさん

ヘーい

博士「怒」

///ぽかっ!
なんじゃ、その返事は?


困った顔のぷうさん

・・・はいっ!よろしくお願いします!!


博士「(^^♪」

よろしい・ ・ ・ では、始めるぞ。


ぷうさん

勝手にやってれば?

///幸運な事に長老には、聞こえなかったらしい。
それとも聞こえないふりをしているのか・ ・ ・ ・ 喰えないじいさんである・・・・


簡単な文章を出力してみよう

実行文

#include <stdio.h>
main()
{
   printf("ネルナ");
   printf("アホ");
   printf("ネルナ\n");
   printf("ネルナ\nアホ\n");
}

1行目はヘッダファイル
2行目はプログラムの始め(一応そう覚えておこう)
4行目はネルナと表示させる
5・6行目にある「\n」は改行という意味。
「\」の部分は¥の半角または/の左右反転文字【バックスラッシュ】のどちらかで表現されている。
(使用しているフォント種類によって変わる。)

実行結果

ネルナアホ
ネルナ
アホ

チェックポイント

博士「ここをチェックじゃ」

各行の最後に;(セミコロン)を忘れずにな。
Cは半角小文字で書くんじゃぞ。質問がなければお次じゃ。







簡単な計算をしてみよう

実行文

#include <stdio.h>
main()
{
   int a,b,c;
   a=1,b=2,c=a+b;
   printf("a=%d b=%d\n",a,b);
   printf("a+b=%d",c);
}

4行目は変数の宣言(手続き部で使う変数を作る)
またintは整形型の変数の宣言に使う。
5行目は手続き部(実行文)
6、7行目の「%d」は10進数を表示させる場合に用いる

実行結果

a=1 B=2
a+b=3

チェックポイント

博士「ここをチェックじゃ」

掛け算は*、割り算は/、引き算は、また余りを%で求めることができるんじゃ。
計算順位は数学と一緒じゃな。


博士「ここをチェックじゃ」

そうじゃそうじゃ、%4d とかいうように、数字を%とdの間に入れると、その桁数のスペースを確保してくれるのじゃ。
つまりや、この場合右詰め4桁表示というわけじゃ。

%-4dとすると左詰め4桁、%-4dとすると右詰め4桁で+-をつけて表示してくれるんじゃ。


博士

さて、質問がないようならお次じゃぞ

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